Peter Max Pinot Noir 2019/Crystallum ピーター・マックス/クリスタルム
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Peter Max Pinot Noir 2019/Crystallum ピーター・マックス/クリスタルム

¥4,400 税込

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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

商品コード59050 輸入元ラフィネ 【キュヴェ】キュヴェ名はファースト・ヴィンテージのためにブドウを提供してくれた2人の生産者「ピーター」と「マックス」の名前で、現在は違う生産者のブドウを用いていますが、当時の哲学のまま大切に造られており、このマルチ・ヴィンヤード・キュヴェの始まりを称えて名付けられています。 【畑立地】ヘメル・アン・アード地区の2つの畑、内陸の標高の高い2つの畑   【全房使用率】50% 【醸造】野生酵母による自然発酵を促し、発酵が活発な時は抽出を最小限に抑えます。 【スキンコンタクト】4週間 【アロマ】花を思わせるフローラルな香りや、マルベリー、レッドチェリー、シナモンや甘い香りのエキゾチックなスパイスなど がとても豊かで、例年よりも大胆なヴィンテージと言えます。 【味わい】熟したイチゴやラズベリーなどの果実味が豊かで、それを後押しするような美しい酸が調和しています。わずかな 燻製香とフィンボス(南アフリカ特産の大輪の花)のニュアンスが鼻腔に広がり、全房由来のしっかりした骨格と 丸みを帯びたタンニンが複雑味を増しながら長い余韻へと導きます。2028年をはるかに超えても十分に熟成が可能なほど美しい酸があります。 【アルコール度数】14.0% 歴史 南アフリカ・ワインメイカーのサラブレッド、ピーター・アラン・フィンレイソン氏によって2007年、ウォーカーベイのヘルマナス地方、へメル・アン・アルド地区に設立されたワイナリーで、現在はボット・リヴァー地区にある彼の妻の実家が経営するワイナリー 「ガブリエルスクルーフ」に拠点を置いています。 ピーター・アランのファミリーネームからもお分かりのように、彼の実家はへメル・アン・アルドにあるかの「ブシャール・フィンレイソン」で、この地域にピノ・ノワールとシャルドネを最初に植えた、云わばパイオニア的存在の生産者です。彼はその第三世代で、実家のワイナリーでキャリアをスタートさせましたが、新境地を見出すべく独立しました。そして2008年、伝統を踏まえながらも天賦の才による革新的なアプローチを用いて、初リリースを迎えました。そのファーストヴィンテージは瞬く間に南アフリカ国内でひっぱりだことなり、以来、品質をさらに上げながら徐々に生産量を増やしてきました。現在では年産量は3万本強ありますが、南アフリカ国内だけでなく、世界中のトップレストランやワインショップ全てにおいて入荷数は限定されており、超入手困難なファン垂涎のカリスマワインを生み出しています。 畑 ピーター・アラン・フィンレイソン氏は「素晴らしいワインは醸造所ではなく畑で造られる」という信条を持っており、その思いを共有できるブドウ栽培農家と契約しています。自らも頻繁に畑に足を運び栽培に携わっていますが、彼は単に「ワインメイカー/醸造家」として留まることはせず、「ブドウを購入し、卓越した技術を用いて良いワインを造る」という彼ならではの活動によって、地域の流通や雇用を促進し、経済を動かしていくという広い視野を持っています。契約する全ての畑は、夏場でも最高気温が24~25℃ほどまでしか上がらない南アフリカでは最も冷涼な地区にあり、またそれぞれが個性的な土壌を持っており、非常に手間をかけて栽培されています。特にシングル・ヴィンヤードのキュヴェに用いるブドウ樹は、成長過程において果 房の付き加減を厳密且つ適切に調整しており、自然と収穫量が低く抑えられています。 醸造 ピーター・アラン・フィンレイソン氏は、「ワイン造りはブドウの樹から生まれたものをそのまま仕込むのであり、あらかじめ設定されたレベルを目指して加工するような造り方はしない」という確固たる哲学に基づいてワイン造りをしています。もちろん収穫は全て手摘みで行われ、醸造においては野生酵母による自然発酵を行い、可能な限り不干渉主義を貫きます。シャルドネは全房をプレスし、瓶詰まで11カ月間そのままにしておきます。 ピノ・ノワールは小さなステンレスのタンクで発酵され、ヴィンテージ毎に全房、除梗の判断が異なります。熟成に使用するのは厳選したブルゴーニュにある1か所の樽業者から購入したフレンチオーク樽で、貯蔵セラーにて11~16か月間寝かせられます。全てのキュヴェにおいてSO2の使用は最低限且つ適正量に抑えられ、無濾過、無清澄で瓶詰されます。