Jumberi Wines chinuli qvevri 2024 (2weeks maceration ver.)チヌリ クヴェヴリ ジュンべり(Botanical Life)
3,900円
20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
■ ワインの概要産地:ジョージア(中部カルトリ地⽅)
北海道より⼀回り⼩さな国⼟のジョージアの中にカヘティ、カルトリ、イメレティ、ラチャ・レチフミ、サメグレロと多様な産地がありますが、その中でも中央に位置するのがカルトリ地⽅です。標⾼500〜800mほどで、カヘティの⼒強さと、イメレティの繊細さを併せ持つような⼟地で今回のワインの品種、チヌリの原産地となります。
■ ブランド名「Jumberi Wines」について
ジョージアで最初に訪れ、収穫と仕込みを⼿伝わせていただいたワイナリーNikalas MaraniのZuraさんはジョージアのナチュラルワイン協会の会⻑もされていて、⽇本名を⾃⼰紹介した際に「君の名前はJumberiだね」と名付けられました。彼との出会いも本当に宝物で、突然やってきた私に⼀番⼤切な最後の仕込みのqvevriを掃除させてくれたのです。後に調べるとジョージアに古くからある男性名で、「神様からの贈り物、恵み」という意味もあるそうです。 ジョージアでの体験と出会いを神様からの贈り物として皆さまと分かち合いたいと願い、「Jumberi Wines」と名付けました。
■ ラベルについて
ラベル作品は、旅の中でパリのジョージアワインバー「Spura」で偶然出会ったロンドン在住のジョージア⼈アーティストDimitri Dzneladze ⽒の作品を使⽤させて頂きました。レイアウトと⼿描きジョージア⽂字は UMA / design farm(原⽥祐⾺さん)のご協⼒のもと、ジョージアと⽇本を繋ぐ⼀期⼀会の巡り合わせを、そのまま形にしています。
■ アイテム詳細
品種:チヌリ(Chinuri)100% / 収穫⽇ 2024年10⽉25⽇ / アルコール度数 11% / 醸造:クヴェヴリ(甕)発酵・貯蔵、野⽣酵⺟ / 瓶詰:2025年5⽉10⽇ so2 30ppm/ 同じ品種・同じクヴェヴリでも、マセレーション期間違いで2つの個性を表現しています。一般的なカヘティ地方の重厚な醸しのスタイルとは逆の、軽やかで繊細な品種の特性が活きた飲み心地で、様々な料理にも寄り添います。不思議と繊細な日本料理との相性が特に良く感じました。
短いマセレーションにより、チヌリ本来の凛とした酸が際⽴つスタイル。 ⽩桃、⻘リンゴ、カリン(クインス)のニュアンスに、清らかなハーブ⾹。 透明感のある果実味とフレッシュな酸が調和した、爽やかで繊細な仕上がりです。⼤根の薄切り かぼす果汁と塩のみで和えたシンプルなサラダ、お吸い物、茶碗蒸しなど出汁を主体とした料理、筍・蕗・菜の花など季節の⼭菜料理
抜栓直後や温度が低い場合、味わいが固い印象がある場合があります。届いてから間もなくお飲みいただく場合は酸素に触れながら2~3日後から開いてきますので、抜栓して数日経っても美味しく飲んでいただける状態です。可能であれば時間をかけてゆっくり楽しんで頂けましたら幸いです。
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