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Marsannay Rouge - le Chapitre 2023 Sylvain Pataille シルヴァン・パタイユ

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19,800円

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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

輸入元 ラシーヌ マルサネ・ルージュ ル・シャピートル 古くは聖堂参事会(=Chapitre)の所有していたとされる畑で、最初にブドウ樹を植えたのは大司教だとされる。5haの区画の内、シルヴァンは北側斜面上部を所有。18世紀まではジュヴレと並び高く評価されていた、とされるが1936年に制定されたAOCの規格からはもれてしまったシュノーヴ村のクリマの一つ。砂砂利で、カルシウムが豊富な土壌からは、優れたテクスチャーと骨格のワインが生まれるため、シルヴァンのワイナリーでの試飲でも、最後に試飲されるワイン。この畑の重要性を長年訴えてきたシルヴァンだが、2019VTからついに、INAOがこの畑の格付けを地域名格から村名格へと変更した。 コート・ド・ニュイの北部「マルサネ」と、長らく脇役に甘んじてきた印象のある品種アリゴテの既成概念と評価を打ち破り、一新する力量を持つ生産者。当主シルヴァン・パタイユは、ボーヌとボルドーの二つの醸造学校を卒業後、故郷ブルゴーニュで醸造コンサルタントとしてワイン醸造にかかわってきた。1999年に祖父の畑を譲り受け、自社での生産を開始。現在は契約畑を含め16haを耕作。醸造は野生酵母のみで、原則的に全房で発酵させ、北部の涼しいエリアでも熟成に耐えるワインを造るため、果皮を煎じるようにゆっくりと長めのマセレーション(30日前後)を行う。その手腕は現地でも大いに評価され、長らく醸造コンサルティングの契約を10~15社行ってきたが、近年はコンサルティングをやめ、ドメーヌの仕事に注力している。

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