Chassagne Montrachet 1er Les Ruchottes B 2023/Noel Ramonet シャサーニュ・モンラッシェ 1ER レ・リュショット 2023/ノエル ラモネ
49,800円
SOLD OUT
20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
輸入元ヴァンパシオン
シャサーニュ・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・レ・リュショット・ブラン
シャサーニュ・モンラッシェ村の中央斜面上部に位置する1級畑。表土の薄い岩盤に近い畑から、シュヴァリエ・モンラッシェを連想させる気品と威厳を有するワインが産まれる。初代のピエール・ラモネ氏が、ドメーヌ設立後に最初に獲得したフラッグ・シップとも言える畑。シャルドネ。
1920年代前半、ピエール・ラモネ氏によって設立されたドメーヌ。ピエール氏が最初に購入したのは1.5haのシャサーニュ1級レ・リュショット。現在では誰もが認めるトップ・ドメーヌも草創期の原点はここから始まった。ドメーヌ設立当時の1920年代から元詰を開始、その直後にアメリカ市場に紹介されたことが、世界最高の白ワイン生産者の1人として今日の名声を獲得するきっかけとなった。初代ピエール氏は1994年に他界するまでカーヴに立ち続けた伝説の人物で、そのワイン造りの精神は2代目アンドレ氏、3代目ノエル氏にもそのまま引き継がれている。醸造自体は意外にもシンプル。このドメーヌの名声を支えてきたのは、紛れもなく畑での細やかな作業によって産み出される葡萄の質の高さに尽きる。葡萄樹の生体バランスを失い、樹の寿命を早めるとして夏の摘房を避け、春先の摘芽、摘穂を5〜8芽だけ残すように厳しく行なう。雹や霜の被害にあって収量が激減しても「その時は仕方ない」と考える。収量よりも、品質を最優先としている証である。このドメーヌでは、ブルゴーニュにありがちな「お家騒動」を避け、また、婚姻や相続などによって畑が分割されてゆくのを防ぐために、ブルゴーニュではいち早く親族で会社組織にした。これにより、後世努力を怠ることがない限り、ドメーヌの名声は約束されるだろう。
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