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Volnay La Cave 2017 Deveney Mars ヴォルネイ ラ カーヴ ドゥヴネイ・マルス

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輸入元 ヴァンドール 蔵出し Volnay La Cave 2017 ヴォルネイラ・カーブ ブルゴーニュ地方、コート・ド・ボーヌ地区で、ポマールと並ぶ赤ワインの銘醸地とされるヴォルネイ村産のワインです。ヴォルネイのワインは、ポマールの赤ワインと比較するとエレガントでミネラリーに仕上がる傾向があります。「ラ・カーブ」は標高が高く、東向きの傾斜のある区画です。平均樹齢約40 年。天然酵母発酵。除梗率100%。低温浸漬を行います。発酵後は、過度に抽出しないよう優しく圧搾し、樽熟成を約12 か月間。新樽比率は50%以上。ワイナリーで熟成された蔵出しの2017 年。まだまだ力強さとフレッシュネスを保ち続けています。 ピュリニーモンラッシェ村、2015 年スタートの注目の若手生産者。栽培と醸造を務めるジェレミー・マルスとワイナリーの経営などバックアップを担当するリオネル・ドゥヴネイの共同経営のワイナリーです。ジェレミーは、ブルゴーニュ地方の学校で栽培と醸造学を学んだあと、ムルソーのミッシェル・カイヨのもとで6年間、ワイン造りを学び、親族のシャンパーニュのワイナリーや、南アフリカでの研修を経て独立しました。ドゥヴネイ・マルスでは、ワイン造りにおいて特に栽培に重きを置いています。彼らの管理する畑は、他の生産者所有のものと比べると、樹勢に優れ、果実の健康状態や成熟度にも目を見張るものがあります。除草剤や化学肥料、防虫剤を使用せず、できるだけ土地を耕さずに、下草に畑の栄養と健康状態の管理をさせる手法をとり、品質の高いブドウを得ることに努めています。 ドゥヴネイ・マルスのワイン ドゥヴネイ・マルスでは、オーセイ・デュレス村やオート・コート・ド・ボーヌ、AOC ブルゴーニュなどの自社畑を所有し、ワイン造りを行っておりますが、買いブドウからネゴシアンとしてもワインを醸造しています。買い付けるブドウは何でもいいわけではなく、持ち主としっかりコミュニケーションを取り、畑仕事を自分でも行ったり、将来的に自社畑として購入できる畑から購入しています。ワイン醸造では、そのブドウが生まれ育った畑の土壌や気候条件が造り上げる繊細な味わいの違いをワインに表現するために、可能な限りの人的な介入を避けることを念頭に置き、赤ワイン白ワイン共にほとんど同じ醸造の方法を取ります。具体的には、ワインの種類を問わず、「過度の抽出を避けるため、時間をかけ丁寧に圧搾すること」「澱引きや清澄を行わないこと」などが挙げられます。さらに樽による味わいの変化を最小限に抑えるため、常に一つの樽会社に樽を発注し、白ワインであれば「Légère LongueLongue(軽くゆっくりと時間をかけた火入れ具合)」、赤ワインは「Moyenne Longue Longue(中程度のゆっくりと時間をかけた火入れ具合)」と火入れもすべて一定に指定してます。白ワインは、ブルゴーニュ地方の伝統的な228ℓ サイズの樽から、樽熟成の影響がより穏やかになる500ℓ 樽に変え、品質が不安定になる傾向がある古樽の使用をやめ、新樽100100%へと移行しています。赤ワインに関しては、新樽よりも古樽の個性が好みのため、新樽比率を5050%ほどとしています。ドゥヴネイ・マルスのワイン造りでは、醸造がシンプルな分、醸造でワインの品質をごまかすことができないので、品質のよいブドウを使用することによってクオリティの高いワインを生産することに努めています。当主ジェレミーの生産するワインは、各地のテロワールを明確に表現する一方でジューシーな果実味、柔らかくも滋味深い味わいを持ち、体になじむような飲み口を表現しています。若い頃からも楽しめる魅力的なスタイルに仕上がっているため、様々なシチュエーションでお楽しみいただけるでしょう。

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