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Champagne Brut Tradition Grand Cru ('21 Dégorgement) エグリ・ウーリエ ブリュット・トラディション

17,600円

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輸入元 ヴァンパシオン ブリュット・トラディションGC 無農薬に近い栽培と最新の醸造設備を得て進化を遂げる極上のスタンダード・キュヴェ。 ピノ・ノワール70%、シャルドネ30%アンボネイの南向きの緩やかな斜面に植樹された、樹齢50年超のピノ・ノワールを中心に、東向き斜面のシャルドネをブレンド。本キュヴェは「2016年」の葡萄主体。プレスは冷却システムを備える最新式のコカールプレスで3時間かけてゆっくりと優しく絞る。その後、24時間静置し、自然な澱落としを行う。自然酵母のみを使用し、2-3度という低温で2-3カ月間アルコール発酵を行い、その後マロラクティック醗酵やバトナージュをせず、澱に寝かせたまま12か月間熟成させる。濾過、清澄も一切行わない。美しい酸と厚みのある力強い酒質、バランスに優れたシャンパーニュ。リザーヴワイン50%以上ブレンド。全体の50%樽発酵&樽熟成(主に小樽使用/12カ月間寝かせる)。ドザージュ1.0g/L。53ヶ月の瓶熟成。ティラージュ:2014年、デゴルジュマン:2021年12月。 「このブラン・ド・ノワールを飲まずしてシャンパーニュを語ることなかれ・・・」とさえ言われた<3ツ星メゾン> RMシャンパーニュの最高峰 シャンパーニュ最高峰のピノ・ノワールが生まれるモンターニュ・ド・ランス地区において、他村を凌駕するのがアンボネイ村。そのアンボネイ村のメイン・ストリート通りを抜けた外れにエグリ・ウーリエは居を構え、合計11.7ha(グラン・クリュのアンボネイ7.7ha、ヴェルズネイ1.7ha, ブージィに0.3ha、そして1級のヴリニー村に2ha)の畑を所有する。 1930年創業という長い歴史を持ちながらも無名に留まってきたドメーヌが転換期を迎えたのは1990年。フランシス・エグリ氏が4代目当主に就任してからである。フランシス氏は当主に就任するとすぐに、無農薬に近いアプローチへと栽培方法を変更した。有機肥料を用いて機械を使わず手作業ですべての畑の手入れを行い、葡萄の木への人為的な介入を極力避けながら、葡萄の成長の手助けをする。そうして実にきめ細かく管理された畑から収穫された完熟した葡萄は、僅か1~4.5g/ℓのドザージュしか必要としない。 また、1996年より実験的に始めた新樽発酵は今やドメーヌを代表する醸造方法となった。ブルゴーニュの造り手、ドミニク・ローランから手ほどきを受けた樽使いは正に「ワイン造り」を目指したもの。カーヴで試行錯誤を繰り返し、優れた特級村のみが持つミネラル、美しい酸、凝縮した果実味と厚みのあるボディがバランスしたシャンパーニュ、すなわち味わいの全ての要素が各々強さを持ちながらも主張しすぎることのないアンボネイのテロワールを最大限に引き出す自身のスタイルを見つけ出した。 「成功しても失敗しても必ずその原因を確かめる。私が醸すシャンパーニュは工業製品ではない。私の使命は、人生の数少ないチャンスの中で、いかにアンボネィのテロワールが鮮明に現れた一瓶を醸すかだ」と、淡々と信念を語るフランシス氏は正にシャンパーニュの求道者である。 フランスにて一番評価の高いワイン評価本「レ・メイユール・ヴァン・ド・フランス」の2008年版にて、最高評価の三ツ星生産者に選ばれている。これはレコルタン・マニュピュランの生産者では初めてである(2008年版の三ツ星生産者はクリュッグ、ボランジェ、そしてエグリ・ウーリエがサロンと共に加わり4社のみ。2011年版では、さらにジャック・セロス、ジャクソンが加わり6社である)。

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