20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
内容量 750ml
アルコール分 10%
ブドウ:メルロ-41%,カベルネソーヴィニヨン34%,マスカットベーリーA25%
生産量:736本
ブドウ栽培地域:山形県上山市
生産者:TAKAHIRO WINE
山形県上山市のパッション溢れるぶどう栽培家お二人のフィールドブレンドの赤ワインです。吉田篤さんのメルローとカベルネ・ソーヴィニョンを一緒に除梗し、同じ発酵槽で2週間ほど醸しました。
秋葉陽介さんのマスカットベーリーAは除梗し2か月間醸すことで味わいに深みを持たすことができました。
そのご3品種の発酵具合を毎日観察し、ここぞのタイミングで合わせて優しくプレスを行い、ステンレスタンクでゆっくりと寝かせた後にボトリングを行いました。
■味わいについて
フレッシュの中にもしっかりと果実味があり、控えめのタンニンが特徴的です。
少し冷やして飲んで頂いても楽しめると思います。
グラスの中で、それぞれのぶどうたちが妖艶に踊る様子を楽しんでみてください。
(生産者資料より)
TAKAHIRO WINE について
1987年茨城県下妻市生まれ。
実家は町の小さな鉄工所を営み、幼い頃から母の作る手料理や父のものづくりの仕事をみて育つ。
幼少期から憧れていた料理人を目指し、調理師学校卒業後、横浜市内のレストランに就職。調理に限らず、サービスなどレストラン業務全般を担当しながら、食にまつわる知識を学ぶうちに特にワインに興味を持ち、ソムリエになるため、都内のワインレストランに転職。
ソムリエの仕事を通して、造りての想いやブドウ栽培をまなぶうちに、より深くワイン造りを学びたいという一からのワイン造りを決心して、オーストラリアに単身で渡る。
30歳で、自然派ワインの有名産地である南オーストラリア・アデレードにて、農薬をほとんど使用せず、ありのままの自然に寄り添い、愛情をこめて栽培・醸造を行うワイナリーSmall Fryにて、1年間住み込みで研修。
その時、「地元茨城で、ぶどう栽培とワイナリー設立を」と覚悟を決める。
掛け出しなので、まだまだ経験値も浅いですが、日々たくさんの学びや気づきを得ながら、地元・下妻市で2025年度にワイン葡萄を新植・栽培しながら、数年後のワイナリー設立に向けて、より良いワイン造りと葡萄栽培を勉強中ですので、どうか皆様、温かく見守って頂けましたら幸いです。
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