Chorey-Les-Beaune Poirier Malchausse 2022 Cheistian Bellang & F ショレ・レ・ボーヌ・ポワリエ・マルショセ
7,700円
SOLD OUT
20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
輸入元フィネス
ショレ レ ボーヌ ポワリエ マルショセ
ピノノワール種100%。「Poirier Malchaussé(ポワリエ マルシセ)」の区画は西向きの粘土石灰質土壌で2003年に植樹された畑を約0.3ha所有しています。醸造は他の赤ワインと同じく新樽20~30%で12ヵ月熟成後にステンレスタンクで6ヵ月熟成させてワインを安定させてから瓶詰しています。フローラルかつ黒い果物を連想させる香り、口当たりは柔らかくチャーミングな果実味と滑らかなタンニン、スパイシーながらも比較的飲みやすいバランスの良い味わいになっています。
弊社(フィネス)が長年取引をしてきたシャトー ド ラ ヴェルがワイン造りを辞めたのに伴い、当主のベルトラン ダルヴィオ氏からシャトー ド ラ ヴェルと同じようなコンセプト、ラインナップ、価格帯ということでご紹介いただいた当ドメーヌ。こちらでは蒸留設備を所有しており、シャトー ド ラ ヴェルのマール ド ブルゴーニュを蒸留していました。
1789年から葡萄栽培をしていて、長らくネゴシアンに葡萄を売っていましたが、1995年に現当主クリストフ氏がドメーヌを引き継ぎ、2006年から自社瓶詰でワインを造るようになりました。父方の家系がムルソーの畑を、母方の家系がサヴィニー レ ボーヌの畑を所有していたので、この2つのアペラシオンを中心に約9.5haの畑を所有しています。
フランスのエージェントを通して5~6年前に日本にワインが売られたことがありますが、直接の日本への輸出は今回が初めてになります。,畑はリュットレゾネ農法で有機肥料を使用しながら頻繁に耕作をして畑を活性化させています。
収穫は各区画の成熟度合いによって細かく収穫日を調整できるように敢えて機械摘みを採用、白ワインは圧搾後に低温での澱引きをしたのち、ステンレスタンク又は樫樽で22~23℃の温度でゆっくり醗酵させ、10~18ヵ月間熟成させます。
複雑さよりも繊細さを重視して基本的にバトナージュは行わず、瓶詰前にコラージュとフィルターを実施します。赤ワインは100%除梗した後、ステンレスタンクで繊細さを出すために櫂入れと液循環は少なめで約3週間かけて醗酵させ、圧搾したのちに新樽20~30%の樫樽に移して12ヵ月間熟成、その後ステンレスタンクで6ヵ月間寝かせ、瓶詰前に軽くフィルターにかけます。
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