Le Montrachet GC 2018/Domaine Fontaine-Gagnard ル・モンラッシェ 2018/フォンテーヌ・ガニャール
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Le Montrachet GC 2018/Domaine Fontaine-Gagnard ル・モンラッシェ 2018/フォンテーヌ・ガニャール

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商品コード59556 輸入元フィネス シャルドネ種100%。1978年にリシャール氏の義理の祖父にあたるエドモンド ガニャール氏が畑を購入し、1996年からフォンテーヌ家で醸造するようになりました。所有畑の面積は僅か0.07haで土壌は泥灰土と粘土質から構成され、南東向きの緩やかな斜面に樹齢60~70年の葡萄が植えられています。年間生産量は最大でも600本ほどしかなく、非常にオイリーで濃厚、凝縮した果実味と酸味、ミネラル旨味と苦味、どこまでも続くような余韻がこのワインのポテンシャルを物語っています。 このドメーヌは1985年に設立され、当主のリシャール フォンテーヌ氏はシャサーニュ モンラッシェ村の名家であるガニャール ドラグランジュ、ブラン ガニャールを一族に持ちます。所有する畑はシャサーニュ、ポマール、ヴォルネイ村に約12haで、コクがあり力強くてトロみのある白と、色調が濃く肉厚な赤を造っています。畑の土壌は基本的には粘土石灰質ですが、区画によって様々な特徴があり、それがワインのキャラクターに個性を与えています。葡萄の木の仕立てはギュイヨ式で、1株につき6~8房に制限します。 収穫は全て手摘みで除梗は100%、醗酵前に低温浸漬を行います。アルコール醗酵は白の場合は228ℓの樫樽で、赤はコンクリートタンクで行います。温度調節には冷却パネルを使用し、白は最高15~26℃、赤は15~32℃で醗酵させます。ピジャージュ、ルモンタージュは1日2~3回でアルコール醗酵終盤はルモンタージュのみ行います。熟成は白は約12ヵ月、赤は約18ヵ月でいずれも228ℓの樫樽で行います。このドメーヌではフランス中央のCHERという地方の樫の木を自ら購入し、庭で2年間乾燥させてから樽業者に製造してもらっています。新樽率はブルゴーニュとヴィラージュが20%、1級と特級が30%になります。