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Nuits Saint Georges 1er Les Pruliers 2015/Robert Chevillon ニュイ・サン・ジョルジュ 1er レ・プリュリエ/ロベール・シュヴィヨン

15,800円

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輸入元ヴァンパシオン ニュイ・サン・ジョルジュの街中からボーヌに向かってすぐ、東南向きの急斜面にある一級畑。優れた水はけと強い石灰質が、ワインにミネラル感と繊細さを与えている。 若いうちはアロマに夏の果実やスモモ、ブラックカラントの葉やリコリス、スパイスのヒントなどが感じられます。熟成してくるとアロマは生き生きとしていますが、味わいはリッチで円みを帯 びており、ココアやスモークした肉のニュアンスを感じさせる風味があり寛容で、余韻には官能的な甘みも感じられます。 ロベール・シュヴィヨン氏が先代のモーリス・シュヴィヨン氏と共にドメーヌを運営するようになった1968年頃から頭角を現したニュイ・サン・ジョルジュの名門ドメーヌ。1977年からネゴシアンへの樽売りをやめて全てドメーヌ元詰となり、現在に至る磐石の品質と評価を得るようになった。現在では、ロベール氏の二人の息子、ドニ氏とベルトラン氏が実質の運営にあたる。このドメーヌで特筆すべき点は、畑の多くの樹が高樹齢である事。なかには樹齢100年を超えるものもある。その可能性を最大限発揮できるように、畑の管理をリュット・レゾネで行い、よりテロワールの個性が反映されるよう努力を惜しまない。また、霜などによるリスクをかえりみず剪定を厳しく行い、収量を極限まで抑えている。醸造は流行の低温マセラシオンは行わず、除梗を80〜100%行い、1次発酵は温度が35℃程度になるまでは自然に任せるスタイル。エルヴァージュにおいては、新樽を30%程度までに抑えて18ヶ月間の樽熟成を行う。昔ながらの伝統的な醸造手法だが、「ワインの良し悪しは畑の段階で決している」というのがこの蔵元の哲学であり、醸造段階では手を加えすぎないことを信条としている。

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